【恐怖のサーフィン】サーフィンで怖いもの8選!【危険度・対処法】

辛い・痛いシリーズ
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野球でも、速球やデッドボールが怖いように、サーフィンでも楽しい反面、恐いものは存在します。

今回は、サーファーがサーフィン中に怖いと思うものを紹介します。

共感したり、初心者は怖い思いをしないための参考にしたりしていただけたら幸いです。

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サーフィンで怖いもの【8選】

1.大きな波

陸から見てると大したことないような波も、実際にサーフィンをすると、波の大きさにチビリます。

自然の恐ろしさを手軽に体験できるのは、サーフィンしかないと思っています。

このような大きな波でビビってしまうと、テイクオフは愚か、巻かれてしまう可能性もあります。

初心者のうちは、小さい波にうまく乗れるようになって、自信をつけてから、少しずつ大きな波に挑戦しましょう。

2.ワイプアウト

テイクオフやライディング中にに自分が意図せずに、ボードから落ちてしまうことを『ワイプアウト』といいます。

初めてのワイプアウトの瞬間は、本当に一瞬で、「サーフィンってこんなに怖いのか」ということを実感します。

特に、海底がサンゴ礁でできているリーフブレイクでは、身体を打ち付けてしまう、怪我のリスクが高まります。

ワイプアウトしたときの対処法は、なるべく頭から海に落ちないように気をつけ、波に巻かれたあとも、焦らずに力を抜いて、水面に浮上してくるのを待ちましょう(※海外のビッグウェーブは例外)

ワイプアウトはどんなサーファーでも、必ず経験します。

一度ワイプアウトに慣れ、コツをつかめば、怪我の確率は抑えることができます。

3.海洋危険生物

海には、多くの生物が棲んでおり、その中には、人間に危害を加えてしまう生物もいます。

「クラゲよけの日焼け止め」や「サメよけのシャークバンズ」など、ある程度対策するグッズはありますが、100%被害を受けないわけではない。

ある程度の対策はしつつ、あくまで、「海洋生物の棲み家でサーフィンをさせてもらっている」ということを忘れないようにしましょう。

4.離岸流(カレント)

離岸流は、見えない恐怖があります。

特に初心者は、サーフボードにまたがって、ぼーっとしていると、気がついたら、陸から数百メートル離れてしまい、自力で戻れなくなってしまう可能性があります。

また、初心者がよく乗るような浮力が大きく、風の影響を受けやすいボードは、より流されやすくなっていしまいます。

海に入る前に、どこで離岸流が発生しているのかを確認し、また、流されたとしても、焦ってパドルして体力を消耗しないように、対処法を覚えておきましょう!

関連『【沖から岸に戻れない恐怖】サーフィンでカレントに流されたトラウマと対応策

5.ローカルサーファー

ローカルサーファーとは、文字通りローカル(地元)のサーファーです。

場所によって捉え方は様々ですが、サーフポイントの近くに住んでいたり、長年同じサーフポイントでサーフィンしていると、周りからローカルサーファーと認識されます。

『ローカルサーファーってどこから?定義を考えてみた』

ローカルサーファーは、サーファーがサーフィンしやすいようにサーフポイントの整備をしたり、サーフポイント周辺地域の方との、トラブルの緩和の役割をしてくれるありがたい存在です。

それゆえ、サーフィンではローカルサーファー優先で波に乗るのが、暗黙のルールになっています。

そして、ローカルサーファーの邪魔をしてしまっていたり、ローカルサーファーを怒らせてしまったりすると、「海から上がれ!」「ここに二度と来るな!」なんて言われ、いわゆる出禁の状態になってしまう可能性もあります。

また、怒られると楽しいはずのサーフィンで、イライラしてしまい、最悪の休日になってしまいます。

常に「ローカルリスペクト」の気持ちでサーフィンし、あいさつや譲り合いの気持ちを持って、お互い楽しくサーフィンできるようにしましょう。

6.初心者サーファー

ローカルサーファーも怖いですが、サーファーにとって、初心者サーファーも危険の対象となります。

初心者サーファーにぶつかって怪我をしたり、させてしまったりしないか怖いからです。

初心者サーファーは気が付かずに、他のサーファーのライディングのラインに入ってしまっていたり、邪魔してしまっていることがあります。

車の運転手が、道を歩いている子どもを恐れるのと似ています。

海の上では、少しの過ちが大きな事故につながるため、初心者はなるべく混雑を避け、他のサーファに注意されたら、素直に言うことを聞くようにしましょう。

7.雷

雷が、自分に直撃すると、100%近い確率で死に至ります。

ビルや木などの高いものがない海では、サーファーが落雷の標的になりやすくなります。

今年2021年3月に、エルサルバドル女性サーフィン選手のカテリーネ・ディアスさんが、落雷により死亡した悲しい事故は記憶に新しいものです。

亡くなったカテリーネ・ディアスさん

日本でも、過去に複数の落雷事故があり、いずれも、死亡者が発生しています。

落雷注意報が発令されているときは、絶対にサーフィンをせず、また、天気がいい日でも海に入る前に、天気が急変しないか、天気予報を細かくチェックするようにしましょう。

8.日焼け

サーフィンをするかぎり、日焼けからは逃れることはできません。

日焼けを舐めてかかると、ぼくみたいに痛い目にあいます

サーフィンするときは、日焼け止めを塗ったり、ラッシュガードを着たりなどの日焼け対策をして、日焼け跡のケアもしっかりしましょう。

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【まとめ】怖いことは多いけどそれ以上に最高

サーフィンで怖いことを紹介してきました。サーフィンをやったことない人がこの記事を見たら、「こんな怖いことあるのにサーフィンするなんてイカれてる!」

と思うかもしれません。

しかし、一度でもサーフィンの楽しさを知ったあなたなら、これらの怖いこと以上に、サーフィンが最高に楽しいことを知っていると思います。

これら怖いことに対する対処法をしっかり習得して、楽しいサーフィンライフを謳歌しましょう!!

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