沖縄では、6月23日は『慰霊の日』。
慰霊の日
太平洋戦争末期、沖縄では民間人を巻き込んだ地上戦になり、
日本軍と民間人合わせて20万人以上の人がなくなりました。
この、沖縄戦が終戦したとされる、6月23日を『慰霊の日』とし、
この日は沖縄県内の行政機関および教育機関もお休みとなります。
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平和記念公園

糸満市の「平和記念公園」では沖縄全戦没者追悼式がおこなわれ、
多くの人が参加し、当公園の「平和の礎」で祈りを捧げました。
「平和の礎」には、国籍、敵、味方、軍人、民間人関係なく、
沖縄戦、太平洋戦争でなくなった人約24万人の名前が刻まれています。
小学生時代、意味を深く考えずに歌わされてた曲『月桃』。
いまでも、この日になると聞きます。
海水浴、サーフィンなど、海に入るのに抵抗ある?
よく、お盆の日や慰霊の日は、
「海に入ると霊に足引っ張られるよ!」なんて言われます。
実は、お盆の日の前後(8月半ば)は、
よく高いうねりが入ってくるので、
海水浴すると危険だというのは、
あながち間違っていない。
(※サーフィンは逆にいい波が来る時期)
一方、慰霊の日はとくに、
波が荒れるとか、そんなことは特にない。
ただ、終戦日というだけあって、
海に入らないほうが良いという考えの人も結構います。
慰霊の日に重大な水難事故が起きたとかそんな話もないので、
特に問題はありません。
しかし、家族や親族が「海には絶対に行ったらダメ」なんて
考えの人もいるので、
そのときはおとなしくしておきましょう。
(ぼくの親はこういう迷信のようなものを結構信じるので、
海に行くことがバレたら怒られるでしょうね)
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糸満市でサーフィン

ただぼくは、サーフィンします。
「やるんかい!」と怒る人もいるかもしれませんが、
スミマセン許してクダサイオネガイシマス。
76年前我々ご先祖様が必死に生きてきたから、
いまぼくらは平和に生きられ自由にサーフィンできるのです。
ぼくは、ちょうど平和記念公園近くの某ポイントでサーフィンしました。
風は、弱いオンショア。
天気もあまり良くなく、なんだか寂しいような海でした。
戦時中、戦後、必死に生きてくれた先祖に感謝し、
ぼくも一日も無駄にしないように必死に生きていこう。
今日も、いい波と平和をありがとう。


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