【サーフィン】大きな波が怖い!【恐怖心を克服する方法】

辛い・痛いシリーズ
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サーフィンの大きな波は、陸から見ているとそんなに怖く感じないのに、いざサーフィンで海に入って波を見ると、めちゃくちゃ大きく感じることがあります。

特に、初心者の頃は海に入ったとき、「えっこんなにデカイの!?ブレイク音がすごいんだけど!」という感じになります。

中には、大きな波が怖くて、サーフィンを続けられない人もいます。

そこで、今回は大きな波への恐怖心を克服する方法について紹介します。

※ここで言う大きな波は、初心者が大きいと感じる波の高さ(胸〜オーバーヘッド)を想定しております。

 海外のビッグウェーブなどは、想定しておりません。怖いです。

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大きな波の恐怖心を克服する方法

1.まずは小さな波で自信をつける

初心者のうちは、小さな波を選んで乗れるように練習しましょう。

大きな波の日は、インサイドでのパドリング練習や、サーフスケートなどで陸トレをしましょう。

小さな波にうまく乗れないのに、大きな波に乗れるわけがありません。

小さな波をある程度横に乗れるようになってくれば、自分に自信がつき、大きな波に挑戦してみようという気持ちになります。

2.自分が乗れる波よりもちょっと大きい波に挑戦してみる

どんなサーファーでも、サーフィンを始めた当時は怖いと感じたことはあると思います。

しかし、怖いと思いながらずっと波待ちしててもうまくはなれません。

必ず大きな波に突っ込む勇気が必要になります。そして、必ずパーリングします(笑)。

しかし、パーリングしても「なんだ、その程度か」って思うはずです。

無理はせず、自分が乗れる波よりちょっと大きい波を選んで、挑戦してみましょう。

3.自分より上手い人とサーフィンをする

自分より上手いサーファーがいる場合、積極的に一緒にサーフィンしましょう。

うまいサーファーをみていると、大きな波に簡単に乗って行く姿を見て、テイクオフの位置やコツがわかったり「これ自分でもできんじゃね?」って思うことができたりします。

また、あまり他の人に頼るもの良くないですが、もしパーリングしても上手い人がいればなんか安心ですよね。

ユーチューブでイメトレするのもいいですね!

4.テイクオフで迷わない

大きな波は、波に乗る前のテイクオフで迷ってしまうと、パーリングしやすくなります。少しでも迷いが生じたら、波に乗るのをやめたほうが良いでしょう。

そして、行くと決めたら、迷わず突っ込む勇気も持ちましょう!

きっと大きな波に乗れたことは、大きな自信につながります。

5.道具のメンテナンスをしっかりしておこう

大きな波に挑むときは、サーフギアを入念にチェックしましょう。

とくにリーシュコードは、切れると思わぬ事故に繋がる可能性もあります。

また、「リーシュコードが切れるかもしれない」と思ってしまうと、大きな波に挑む勇気がなくなってしまいます。

少しでも不安要素を減らしておかなければ、最高のパフォーマンスは発揮できません。

※ただし、リーシュコードは、たとえ新品でも切れることはあります。

 切れたときも、焦らないようにイメトレすることも重要です。

 



大きな波は怖いが乗れると最高

どんなサーファーでも、自分が乗ったことのある波より大きい波に挑むのは怖いと思います。

しかし、大きな波に乗ることができたときの、高揚感は、初めて波に乗れたときの感動に匹敵します。

まずは、小さな波でコツコツ練習して、大きな波に少しずつ挑戦していきましょう。

ただし、『挑戦』と『無謀』は違います。

この波は、乗るのは無理だと思ったら、海に入らない勇気も大事だということを肝に銘じておきましょう。

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