サーフィンで乳首が擦れて痛い!原因と対策5つ|海水浴・ラッシュガードで痛いときも

辛い・痛いシリーズ
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サーフィンすると乳首がボードと乳首が擦れて痛い…
Tシャツをつけてもヒリヒリする〜

男性の皆様、夏にサーフィンやってるとこんなことありますよね。

今回は、サーフィンや海水浴で乳首が痛くなる原因と、痛くならないための対策を紹介いたします。

「ラッシュガードを着ているのに痛い」という人の原因も、あわせて説明します。

先に結論
痛くなる原因は?サーフボードやウェア(Tシャツ・ラッシュガード)との擦れです。そこに海水がしみて、ヒリヒリします。
いちばん簡単な対策は?ワセリンを塗ること。裸でサーフィンしたい人も使えます。
ラッシュガードを着ても痛い人は?サイズがゆるいと、かえって擦れます。ラッシュガードを着ても乳首が痛い理由で説明します。

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乳首が痛すぎてサーフィンができなくなった日

砂浜で、サーフボードの横に寝ころぶサーファー

沖縄に住みながら、ひそかにサーフィンをしているぼくは、裸でサーフィンしなくなる時期がありました。

理由は、

  • 日焼けする
  • そんなに体型に自信ない

と様々ありますが、1番の原因は乳首が擦れて激痛なところ。

擦れて、海水がしみて、サーフィンの楽しさ半減です。

しかし、これから紹介する方法で対策すれば、乳首の擦れはなくなり、楽しくサーフィンできるようになります!

サーフィンや海で、乳首が痛くなる原因

原因は、大きく3つあります。

1. サーフボードやウェアと擦れる

ラッシュガードを着て、痛そうな顔でパドリングするサーファーのイラスト

サーフィンでは、サーフボードの上に腹ばいになって、腕で水をかいて進みます(パドリング)。

そのあいだ、胸はずっとボードに押しつけられたまま。
サーフィン初心者や波が荒い日は、腕を回すたびに胸が少しずつ動きます。

裸なら、滑り止めのワックスを塗ったボードと、乳首が直接擦れます。
Tシャツやラッシュガードを着ていても、動くたびに、濡れた生地が乳首と擦れます。

2. 擦れたところに、海水がしみる

ビーチのシャワーを浴びて、胸にしみて驚くサーファーのイラスト

擦れて赤くなったところに、塩水がしみてヒリヒリします。
海から上がったあと、シャワーを浴びたときや、服を着たときに、痛みに気づくこともあります。

3. 体が冷えると、擦れやすくなる

海に入って体が冷えると、乳首はかたくなりやすいです。出っぱったぶん、ボードやウェアに当たりやすくなります。

サーフィンをしない人も、海水浴で痛くなる

Tシャツ姿で砂浜に座るサーファーと犬

海水浴やシュノーケリングでも、Tシャツやゆったりしたラッシュガードを着て泳ぐと、同じように擦れます。

濡れた生地は肌にはりついて、泳ぐたびに動くからです。
対策は、このあと紹介するサーフィンの場合と同じです。

ラッシュガードを着ても乳首が痛いのは、サイズがゆるいから

「ラッシュガードを着ているのに痛い」という人は、まずサイズと形を見直してみてください。

ダボッとしたラッシュガードだと擦れやすいので、自分のサイズにぴったりフィットしたものを選びましょう。

ラッシュガードには、体にぴったりした形と、Tシャツのようにゆったりした形があります。

ラッシュガードの形と、擦れやすさ
体にぴったりした形生地が肌に密着して、動きにくい。海の中で着るなら、こちらがおすすめです。
ゆったりした形(Tシャツ型)海から上がったあとも着やすい反面、濡れると生地が動いて、擦れやすくなります。

ぴったりしたラッシュガードでも擦れるときは、その下に、ワセリンを塗るか、ニップレスを貼りましょう。

サーフィンで乳首が擦れないための対策5つ

乳首の擦れを防ぐ対策
1ワセリンを塗る塗るだけ|いちばん簡単まず試したい人、裸でサーフィンしたい人に見る ▼
2テーピング・絆創膏・ニップレスを貼る貼って守る|しっかり防ぐすでに擦れて痛い人に見る ▼
3体にぴったりのラッシュガードを着る着て守る|日焼け対策にも夏のサーフィンや海水浴に見る ▼
4タッパーやウェットスーツを着る着て守る|涼しい季節に水温が低い時期のサーフィンに見る ▼
5【番外編】乳頭縮小手術手術|番外編こんな方法もある、という話です見る ▼

1. ワセリンを塗る【いちばん簡単】

手に持ったヴァセリンの容器

乳首にワセリンを塗っておくことで、裸のときの擦れや、Tシャツの擦れも防ぐことができるでしょう。

実は、これが一番簡単でオススメ!

どうしても裸でサーフィンしたいときは、これを塗るしか対策はできませんからね!!

さらにワセリンは、股下やウェットスーツによる擦れの防止や、『チンクイ』対策にも使えるため、サーファーは1つは持っておくと良いでしょう。

※ただし、塗りすぎるとボードが滑ってしまう危険もあるので、塗るのは乳首などの擦れる場所と腕、足くらいにしておきましょう。

オススメの購入方法は、インターネットで大きいものを1つ買ったほうが、お得に買えます!

円安の今は、国内のワセリンがやすいかも!↑

2. テーピング・絆創膏・ニップレスを貼る

乳首にテーピングや耐水性の絆創膏をつけると、擦れて痛くなることはないでしょう。

個人的には、乳首にテーピングなどを貼って裸で波待ちする勇気はないので、上からTシャツをつけてサーフィンします。

耐水性の絆創膏を使ってもいいでしょう。

ただ、サーフィンは激しいスポーツなので、途中でとれないもの、かつ、剥がしたときにあとが残らないような商品を選ぶといいでしょう。

僕は一時期、コリほぐし用のパッチを使ったことがあります。
けっこう、はがれにくいし、血行も良くなりますよ(意味不明)。
サーフィン後の首・肩こりにも使えます(笑)
(※本来の用途ではないため自己責任でお願いします)

ちゃんとしたものを貼りたい人は、ニップレスがおすすめです。
はがれにくい物を選びましょう。

3. 体にぴったりのラッシュガードを着る

ラッシュガードは擦れ防止にもなりますし、日焼け対策にもなるのでオススメです。

くり返しになりますが、ダボッとしたものは擦れやすいので、体にぴったりフィットする形を選びましょう。

体にフィットするメンズのラッシュガードをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

女性向けのラッシュガードは、こちらの記事で紹介しています。

関連記事『【サーフィン女子必見】ラッシュガード人気5選&選び方ガイド【2026年版】』

4. タッパーやウェットスーツを着る

芝生に並べて干したウェットスーツ

まあ、タッパーウェアやウェットスーツを着れば、万事解決なんですけどね。
涼しくサーフィンしたいですよね。

タッパー(ウェットスーツと同じ素材でできた上着)やウェットスーツは、体にぴったり密着するので、生地が動きにくくなります。
それでも擦れる人は、ウェットスーツを着る前に、ワセリンを塗っておきましょう。

関連記事『サーフィンのウェットスーツ10種類を徹底解説|水温・気温別早見表と初心者が買うべき順番』

5. 【番外編】乳頭縮小手術

乳頭縮小手術のイメージを描いた手描きの絵
※画像は個人のイメージです

男性の皆様ご存知でしょうか?

「Tシャツを着たとき、乳首が目立つのイヤ!」
こんな悩みの方のために、『乳頭縮小手術』というものがあります。

コレをやれば、何を着けなくても、乳首がほぼフラットになるので、擦れにくくなるはずです!
手術費用は値がはりますが、毎回、テーピング貼ったり、服着たりする手間がなくなります。

Tシャツを着ても、乳首が目立たなくなるという利点もあるので、興味がある人は調べてみても良いかも!笑
(※手術には、リスクもあります。本気で考える場合は、医療機関でよく相談してください。)

擦れて痛くなってしまったら

ぼくは医者ではないので、ここでは一般的なケアだけ書いておきます。

擦れてしまったときのケア
✓海から上がったら、真水でやさしく洗い流す
✓タオルでこすらず、軽く押さえて水気をとる
✓服と擦れないように、ワセリンを塗るか、絆創膏などで保護する
✓治るまでは、海に入るときに必ず保護する。痛みが強いときは、海を休む

血が止まらない、腫れている、ジュクジュクしている、何日たっても痛みが引かない。そんなときは、早めに皮膚科で診てもらってください。

乳首の擦れでよくある質問

よくある質問
Tシャツを着て海に入れば防げる?綿のTシャツは、濡れると重くなって生地が動くので、擦れやすくなります。着るなら、体にぴったりのラッシュガードがおすすめです。
海水浴でも、同じ対策でいい?はい。サーフィンをしない人も、ワセリンを塗るか、ニップレスを貼ると防ぎやすくなります。
ニップレスや絆創膏は、海ではがれない?商品や肌の状態によります。はがれにくいものを選び、肌が乾いた状態で貼りましょう。
ワセリンは、いつ・どのくらい塗る?海に入る前に、擦れる場所に塗ります。塗りすぎるとサーフボードが滑るので、乳首や股裏などの擦れやすい場所くらいにしておきましょう。
ウェットスーツでも擦れるときは?ウェットスーツを着る前に、擦れる場所へワセリンを塗っておきましょう。

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まとめ

大きな波に乗るサーファー
乳首の擦れ対策のまとめ
1原因は、ボードやウェアとの擦れ。
擦れたところに海水がしみて、痛くなります。
2いちばん簡単なのは、ワセリン。
塗りすぎるとボードが滑るので、擦れる場所だけに。
3しっかり防ぐなら、貼るか、着る。
ニップレス・テーピング・絆創膏、または体にぴったりのラッシュガード。
4ラッシュガードは、ゆるいと擦れる。
体にフィットするサイズと形を選びましょう。
5痛みが続くときは、皮膚科へ。
血が止まらない、腫れている、ジュクジュクしているときも同じです。

この記事を見に来たということは、サーフィンで乳首が痛くていたくてしょうがない人が、半数くらいでしょうか。

私も、サーフィンを初めたときは、乳首から血が出るまで、必死にパドリングしていました。

しかし、痛みと戦いながらのサーフィンは、楽しさが半減します。
しっかりと、対策して「ENDLESS SUMMER」を楽しみましょう!!
関連記事『サーフィン辛いことまとめ【怪我・痛み・メンタル】』

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