サーフィン中あばらが痛くなる【原因と対策】

辛い・痛いシリーズ
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サーフィンでパドリングをしていると、あばらが痛くなる人がいますよね。

ひどい人は「しこり(脂肪腫)」ができたり、疲労骨折してしまったりする人もいます。

そんな事にならないために、今回はサーフィン中にあばらが痛くなる人の原因と対策をご紹介いたします。

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1.サーフボードとあばらの衝突・摩擦

あばらの痛みの原因は、パドリングの際に、あばらとサーフボードが衝突したり、擦れたりすることです。

サーフィンのパドリングは背中を反っておこなうため、基本的に、お腹の部分と、サーフボードをくっつけてバランスを保っています。

そうすると、自然とあばらに衝撃と摩擦が加わってしまいます。

2.体格が原因

あばらが痛くなるサーファーと痛くならないサーファーがいます。

全く痛くならない初心者もいれば、痛くなってしまう上級者もいます。

このことから、あばらが痛くなるのは、単にその人の体格が原因の場合が多いです。

特に、痩せ型の人、生まれつきあばらが出ている人が痛みを訴えやすいです。

3.初心者はパドリングの姿勢が原因の場合もある

サーフィンを始めたばかりの人は、パドリングを必死にやろうとしすぎて、あばらとボードに隙間ができ、衝突したり擦ったりしてしまい、結果的にあばらを痛めてしまいます。

そこで、あばらを保護しながらパドリングをしようとすると、今度は乳首が痛くなってしまうという、負のスパイラルに陥ってしまいます。

パドリングの際は、しっかり体幹を意識して、左右に身体がゆれないようにし、肩甲骨から腕を回すようなイメージでやると、改善されます。

ただ、初心者はすぐに肩周りが疲れてしまいます。

やはり、初心者時代は「1にパドル、2にパドル」ですね。

パドリングの大切さが身にしみてわかります。

3.対策

これまで、あばらが痛くなるのは、体格やパドリング不足が原因と言ってきましたが、「だから我慢するしかない」というわけにはいけませんよね。

あばらの痛みを放っておくと、さらなる疾患ができてしまうかもしれないし、

そもそもサーフィンを楽しめなくなってしまいます。そこで、あばらの痛みを軽減する方法を紹介します。

対策① ウェットスーツを着る

ウェットスーツを着れば、素材の厚みで、ある程度あばらの痛みを軽減することができるでしょう。

暑い日でも、タッパーを着るようにすれば日焼けも防げますし、一石二鳥です。

対策② リブガード

あばらが痛いのを防ぐために作られた、まさにあばらの痛み対策の最強商品です。

ウェットスーツ素材でできたものを、あばら周辺に巻きつけることで、サーフィン時のあばらの痛みを軽減します。

この商品の評価も高く、価格も3000円程度と手軽に手に入るため、試す価値は十分あると思います!

対策③ ソフトボード

ソフトボードは表面が柔らかいため、あばらの衝突による痛みを軽減できます。

初心者のうちは、ソフトボードに乗ったほうが、他の怪我にも繋がりにくく、安全です。

対策④ トレーニング

やはり、痛みを軽減するには、トレーニングが必須になります。

体幹を鍛えたり、肩甲骨の可動域を広くしたりしてあばらが痛くならないようなパドリングを手に入れるしかありません。

そのパドリングを一番はやく習得するには、やはりパドリングをし続けるしかないと思います。

波が小さいときも海でひたすらパドリングの練習をしている人は、やはりパドリングの姿勢がきれいで上達も早いです。

波がなくても前向きに、「パドリングの練習日和だ」と思えるといいですね!

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【まとめ】対策して楽しいサーフィンライフを

せっかく楽しいサーフィンも、痛みがあると気分が晴れません。

あばらの痛みは、慣れてくるとコツがつかめて、気にならなくなりますが、リブガードなどの簡単な対策で快適にサーフィンができるので、我慢できない人にはとてもオススメです!

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