サーフィンすると乳首がボードと乳首が擦れて痛い…
Tシャツをつけてもヒリヒリする〜
男性の皆様、夏にサーフィンやってるとこんなことありますよね。
今回は、サーフィンや海水浴で乳首が痛くなる原因と、痛くならないための対策を紹介いたします。
「ラッシュガードを着ているのに痛い」という人の原因も、あわせて説明します。
乳首が痛すぎてサーフィンができなくなった日

沖縄に住みながら、ひそかにサーフィンをしているぼくは、裸でサーフィンしなくなる時期がありました。
理由は、
- 日焼けする
- そんなに体型に自信ない
と様々ありますが、1番の原因は乳首が擦れて激痛なところ。
擦れて、海水がしみて、サーフィンの楽しさ半減です。
しかし、これから紹介する方法で対策すれば、乳首の擦れはなくなり、楽しくサーフィンできるようになります!
サーフィンや海で、乳首が痛くなる原因
原因は、大きく3つあります。
1. サーフボードやウェアと擦れる

サーフィンでは、サーフボードの上に腹ばいになって、腕で水をかいて進みます(パドリング)。
そのあいだ、胸はずっとボードに押しつけられたまま。
サーフィン初心者や波が荒い日は、腕を回すたびに胸が少しずつ動きます。
裸なら、滑り止めのワックスを塗ったボードと、乳首が直接擦れます。
Tシャツやラッシュガードを着ていても、動くたびに、濡れた生地が乳首と擦れます。
2. 擦れたところに、海水がしみる

擦れて赤くなったところに、塩水がしみてヒリヒリします。
海から上がったあと、シャワーを浴びたときや、服を着たときに、痛みに気づくこともあります。
3. 体が冷えると、擦れやすくなる
海に入って体が冷えると、乳首はかたくなりやすいです。出っぱったぶん、ボードやウェアに当たりやすくなります。
サーフィンをしない人も、海水浴で痛くなる

海水浴やシュノーケリングでも、Tシャツやゆったりしたラッシュガードを着て泳ぐと、同じように擦れます。
濡れた生地は肌にはりついて、泳ぐたびに動くからです。
対策は、このあと紹介するサーフィンの場合と同じです。
ラッシュガードを着ても乳首が痛いのは、サイズがゆるいから
「ラッシュガードを着ているのに痛い」という人は、まずサイズと形を見直してみてください。
ダボッとしたラッシュガードだと擦れやすいので、自分のサイズにぴったりフィットしたものを選びましょう。
ラッシュガードには、体にぴったりした形と、Tシャツのようにゆったりした形があります。
ぴったりしたラッシュガードでも擦れるときは、その下に、ワセリンを塗るか、ニップレスを貼りましょう。
サーフィンで乳首が擦れないための対策5つ
1. ワセリンを塗る【いちばん簡単】

乳首にワセリンを塗っておくことで、裸のときの擦れや、Tシャツの擦れも防ぐことができるでしょう。
実は、これが一番簡単でオススメ!
どうしても裸でサーフィンしたいときは、これを塗るしか対策はできませんからね!!
さらにワセリンは、股下やウェットスーツによる擦れの防止や、『チンクイ』対策にも使えるため、サーファーは1つは持っておくと良いでしょう。
※ただし、塗りすぎるとボードが滑ってしまう危険もあるので、塗るのは乳首などの擦れる場所と腕、足くらいにしておきましょう。
オススメの購入方法は、インターネットで大きいものを1つ買ったほうが、お得に買えます!
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2. テーピング・絆創膏・ニップレスを貼る
乳首にテーピングや耐水性の絆創膏をつけると、擦れて痛くなることはないでしょう。
個人的には、乳首にテーピングなどを貼って裸で波待ちする勇気はないので、上からTシャツをつけてサーフィンします。
耐水性の絆創膏を使ってもいいでしょう。
ただ、サーフィンは激しいスポーツなので、途中でとれないもの、かつ、剥がしたときにあとが残らないような商品を選ぶといいでしょう。
僕は一時期、コリほぐし用のパッチを使ったことがあります。
けっこう、はがれにくいし、血行も良くなりますよ(意味不明)。
サーフィン後の首・肩こりにも使えます(笑)
(※本来の用途ではないため自己責任でお願いします)
ちゃんとしたものを貼りたい人は、ニップレスがおすすめです。
はがれにくい物を選びましょう。
3. 体にぴったりのラッシュガードを着る
ラッシュガードは擦れ防止にもなりますし、日焼け対策にもなるのでオススメです。
くり返しになりますが、ダボッとしたものは擦れやすいので、体にぴったりフィットする形を選びましょう。
体にフィットするメンズのラッシュガードをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す
女性向けのラッシュガードは、こちらの記事で紹介しています。
関連記事『【サーフィン女子必見】ラッシュガード人気5選&選び方ガイド【2026年版】』
4. タッパーやウェットスーツを着る

まあ、タッパーウェアやウェットスーツを着れば、万事解決なんですけどね。
涼しくサーフィンしたいですよね。
タッパー(ウェットスーツと同じ素材でできた上着)やウェットスーツは、体にぴったり密着するので、生地が動きにくくなります。
それでも擦れる人は、ウェットスーツを着る前に、ワセリンを塗っておきましょう。
関連記事『サーフィンのウェットスーツ10種類を徹底解説|水温・気温別早見表と初心者が買うべき順番』
5. 【番外編】乳頭縮小手術

男性の皆様ご存知でしょうか?
「Tシャツを着たとき、乳首が目立つのイヤ!」
こんな悩みの方のために、『乳頭縮小手術』というものがあります。
コレをやれば、何を着けなくても、乳首がほぼフラットになるので、擦れにくくなるはずです!
手術費用は値がはりますが、毎回、テーピング貼ったり、服着たりする手間がなくなります。
Tシャツを着ても、乳首が目立たなくなるという利点もあるので、興味がある人は調べてみても良いかも!笑
(※手術には、リスクもあります。本気で考える場合は、医療機関でよく相談してください。)
擦れて痛くなってしまったら
ぼくは医者ではないので、ここでは一般的なケアだけ書いておきます。
血が止まらない、腫れている、ジュクジュクしている、何日たっても痛みが引かない。そんなときは、早めに皮膚科で診てもらってください。
乳首の擦れでよくある質問
まとめ

この記事を見に来たということは、サーフィンで乳首が痛くていたくてしょうがない人が、半数くらいでしょうか。
私も、サーフィンを初めたときは、乳首から血が出るまで、必死にパドリングしていました。
しかし、痛みと戦いながらのサーフィンは、楽しさが半減します。
しっかりと、対策して「ENDLESS SUMMER」を楽しみましょう!!
関連記事『サーフィン辛いことまとめ【怪我・痛み・メンタル】』


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