サーフィン用お着替えポンチョおすすめ7選|マイクロファイバーとコットンの違いと選び方

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サーフポイントには、更衣室がないことがほとんどです。基本的に、海から上がったら駐車場でそのまま着替えます。

そのときに役に立つのが、お着替えポンチョ(サーフポンチョ)です。頭からかぶって、その中で着替えます。このブログのプレゼントの記事でも、3,000〜5,000円のおすすめ1位にしています。

この記事では、サーフィンで使いやすいお着替えポンチョの選び方と、おすすめの7着を紹介します。

この記事でわかること
✓迷ったときに選ぶ3着
✓おすすめ7着の違い(早見表)
✓マイクロファイバーとコットンの違い
✓サイズの見方(着丈と身幅)
✓使い方と、洗うときの注意

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結論:迷ったらこの3着!!

迷ったらこの3着
定番FELLOW「お着替えポンチョ」
4,000円前後で買えるマイクロファイバー。最初の1着に。
コットンビラボン「HOODED ポンチョ」
綿100%のタオル地。肌ざわりで選びたい人に。
冬TOOLS「ウォータープロテクション」
外側がナイロンで、風を通しにくい。冬も海に入る人に。

商品名をタップすると、くわしい説明に移動します。


お着替えポンチョおすすめ7着の早見表

サーフィンで使える7着を、素材・価格・向いている人で並べてみました!

サーフィン用お着替えポンチョ おすすめ7着
1FELLOW お着替えポンチョマイクロファイバー・12色|3,980円まず1着ほしい人に見る ▼
2TOOLS マイクロファイバーポンチョマイクロファイバー・柄が多い|4,664円サーフブランドで選びたい人に見る ▼
3NOGES ビッグサイズマイクロファイバー・大きめ|3,880円体の大きい人、ゆったり着替えたい人に見る ▼
4ビラボン HOODED ポンチョコットン100%・身幅90cm|6,545円タオルの肌ざわりが好きな人に見る ▼
5クイックシルバー HOODY TOWELコットン100%・大きめ|9,460円ブランドで長く使う1着がほしい人に見る ▼
6ハーレー サーフポンチョポリエステル・ポケット3つ|8,580円ポケットがほしい人に見る ▼
7TOOLS ウォータープロテクション防風・前開きファスナー|9,900円冬の海上がりが寒い人に見る ▼

価格は2026年10月に、Amazonと楽天で確認した金額です。色や柄、時期によって変わります。

選び方から知りたい方は、このまま読み進めてください。


お着替えポンチョとは?サーフィンで必要な理由

サーフポイントでは、駐車場でそのまま着替えます

お着替えポンチョは、フードの付いた、大きなタオルのような服です。「サーフポンチョ」「タオルポンチョ」とも呼ばれます。

  • 更衣室がなくても、着替えられる。 頭からかぶれば、中は外から見えません。
  • そのまま体をふける。 生地が水を吸うので、タオルの代わりになります。
  • 冬は、風よけになる。 海から上がってすぐにかぶると、体が冷えにくくなります。

バスタオルとの違い

サーフボードとウェットスーツ、タオルを持って歩くサーファー
バスタオルとお着替えポンチョの違い
バスタオル
着替えやすさ
手で押さえながら着替える
風のある日
風でめくれやすい
荷物と洗濯
小さくたためる。洗濯も楽
お着替えポンチョ
着替えやすさ
両手が空く。中で落ち着いて着替えられる
風のある日
かぶっているので、めくれにくい
荷物と洗濯
タオルよりかさばる。洗濯物が増える

「かさばる」「洗濯が面倒」という理由で、バスタオルを使い続ける人もいます。人目のある場所で着替えることが多い人や、冬も海に入る人には、ポンチョが向いています。


サーフィン用お着替えポンチョの選び方4つ

1. 素材は3種類。迷ったらマイクロファイバー

お着替えポンチョの素材
マイクロファイバー
価格の目安
3,000〜5,000円
いいところ
軽い。乾きやすい。価格が安い
気をつけたいところ
使い始めに、糸くずが出ることがある
コットン(綿のタオル地)
価格の目安
6,000〜10,000円
いいところ
タオルと同じ肌ざわり。水をよく吸う
気をつけたいところ
重い。乾きにくい。かさばる
防風タイプ(外側がナイロン)
価格の目安
9,000〜10,000円
いいところ
風を通しにくい。冬の海上がりに向く
気をつけたいところ
価格が高い。夏は暑い

最初の1着は、軽くて乾きやすいマイクロファイバーが扱いやすいです。タオルの肌ざわりが好きな人は、コットンを選んでください。

沖縄の冬は、本土ほど冷えません。それでも、北風の強い日は海上がりが寒くなります。冬も海に入る人は、風を通しにくい防風タイプも候補になります。

2. サイズは「着丈」と「身幅」を見る

お着替えポンチョは、フリーサイズの商品がほとんどです。そのかわり、大きさは商品ごとにちがいます。

  • 着丈(肩からすそまでの長さ)。 ひざが隠れる長さがあると、下の着替えも安心です。
  • 身幅(胴の横幅)。 中で腕を動かして着替えるので、広いほうが楽です。
7着の大きさ(着丈 × 身幅)
FELLOW115 × 75cm
TOOLS マイクロファイバー111 × 79cm
NOGES ビッグサイズ115 × 85cm
ビラボン140(フード39cmを含む)× 90cm
クイックシルバー111 × 85cm
ハーレー108 × 75cm
TOOLS ウォータープロテクション103 × 73cm

体の大きい人は、身幅85cm以上のものを選ぶと、中で着替えやすくなります。

3. 袖・フード・前開きをチェック

  • 袖。 袖があると腕が冷えにくく、着たまま歩きやすくなります。
  • フード。 頭をふけます。風よけにもなります。
  • 前開き(ファスナー)。 かぶらずに着られます。ウェットスーツの上から羽織るときに便利です。

4. ポケットとスリットがあると便利

  • 内側のポケット。 脱いだ水着や、車の鍵を入れておけます。外から見えません。
  • わきのスリット(切れ込み)。 足が動かしやすく、歩きやすくなります。

サーフィン用お着替えポンチョおすすめ7選

ここからは、1着ずつ特徴を紹介します。メーカーと販売店の説明、商品ページの情報をもとに選びました。

ここからの見方
写真をタップAmazonや楽天の商品ページが開きます。
在庫がないとき各商品の最後にある「まとめて見る」から探してください。

1. FELLOW|お着替えポンチョ(マイクロファイバー)

FELLOW(フェロー)は、Amazonや楽天で、手ごろな価格のサーフィン用品を売っているブランドです。4,000円前後で買えて、色は12種類あります。最初の1着に向いています。

FELLOW「お着替えポンチョ」の特徴
まず1着ほしい人に
いいところ
✓4,000円前後で買える
✓内側に大きなポケット。脱いだ水着や鍵を入れておける
✓わきにスリットがあり、歩きやすい
✓色は12種類
✓Amazonの評価は4.2(340件以上)
気をつけたいところ
!サイズは1種類(身長140〜195cmが目安)
!肉厚の生地。薄手のものよりは、かさばる
価格の目安3,980円(楽天のセール時は3,500円前後)
素材マイクロファイバー
大きさ着丈115×身幅75cm(袖丈30cm)
重さ約600g

FELLOWのお着替えポンチョをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

2. TOOLS|マイクロファイバーポンチョ

TOOLS(ツールス、TLS)は、リーシュコードやデッキパッドなどのサーフィン用品を作っているブランドです。多くのサーフショップが扱っている、定番のポンチョです。柄の種類が多いのも特徴です。

TOOLS「マイクロファイバーポンチョ」の特徴
サーフブランドで選びたい人に
いいところ
✓サーフィン用品ブランドのポンチョ。多くのサーフショップで買える
✓柄の種類が多い
✓フード付きで、頭もそのままふける(販売店の説明)
気をつけたいところ
!Amazonは、柄によって在庫が少ないことがある
価格の目安4,664円
素材マイクロファイバー
大きさ着丈111×身幅79cm(袖丈30cm)

TOOLSのマイクロファイバーポンチョをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

3. NOGES|ビッグサイズ ポンチョ(マイクロファイバー)

NOGES(ノージス)は、サーフィン用品のブランドです。着丈115cm・身幅85cmの、大きめサイズです。体の大きい人や、中でゆったり着替えたい人に向いています。

かさばらない薄手のタイプも売られています。

NOGES「ビッグサイズ ポンチョ」の特徴
体の大きい人、ゆったり着替えたい人に
いいところ
✓着丈115cm・身幅85cmの大きめサイズ
✓中で腕を動かしやすく、着替えやすい
✓3,880円と安い
✓薄手のタイプもあり、たたむと小さくなる(販売店の説明)
気をつけたいところ
!使い始めは、洗濯で色落ちしたり、糸くずが出たりすることがある(販売店の説明)
!小柄な人には大きい。小さめのサイズも売られている
価格の目安3,880円
素材マイクロファイバー
大きさ着丈115×身幅85cm(袖丈34cm)

NOGESのお着替えポンチョ(薄手もあります)をまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

4. ビラボン|HOODED ポンチョ(コットン)

ビラボンは、オーストラリアのサーフブランドです。綿100%のタオル地で、身幅が90cmあります。公式ストアが、楽天に出店しています。

ビラボン「HOODED ポンチョ」の特徴
タオルの肌ざわりが好きな人に
いいところ
✓綿100%のパイル生地。肌にあたる面はふんわりしている(メーカーの説明)
✓身幅90cmと広く、中で着替えやすい
✓胸に、ロゴの刺しゅうが入っている
✓公式ストアが、楽天に出店している
気をつけたいところ
!マイクロファイバーより重く、乾きにくい
!6,545円は、2026年10月のアウトレット価格。時期によって変わる
価格の目安6,545円
素材綿100%
大きさ着丈140cm(フード39cmを含む)×身幅90cm
色全3色

ビラボンのポンチョをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

5. クイックシルバー|HOODY TOWEL(コットン)

クイックシルバーも、オーストラリアで生まれたサーフブランドです。綿100%のパイル生地で、身丈111cm・身幅85cmの大きめサイズです。

クイックシルバー「HOODY TOWEL」の特徴
ブランドで長く使う1着がほしい人に
いいところ
✓綿100%のパイル生地。水をよく吸い、内側はふんわりしている(メーカーの説明)
✓身丈111cm・身幅85cmの大きめサイズ
✓公式ストアが、楽天に出店している
気をつけたいところ
!9,460円と高め
!マイクロファイバーより重く、乾きにくい
価格の目安9,460円
素材綿100%
大きさ身丈111×身幅85cm(フード丈39cm)

クイックシルバーのポンチョをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

6. ハーレー|サーフポンチョ(ポケット3つ)

ハーレーは、アメリカ・カリフォルニアのサーフブランドです。内側と両わきに、あわせて3つのポケットが付いています。背中に大きなロゴが入ったデザインです。

ハーレー「サーフポンチョ」の特徴
ポケットがほしい人に
いいところ
✓内側に大きなポケットが1つ、両わきにポケットが2つ(販売店の説明)
✓ふわふわした肌ざわりの生地(販売店の説明)
✓背中に、大きなロゴが入っている
気をつけたいところ
!8,580円と高め
!扱っているお店が少ない
価格の目安8,580円
素材ポリエステル100%
大きさ着丈108×身幅75cm(袖丈34cm)

ハーレーのポンチョをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

7. TOOLS|ウォータープロテクション マイクロポンチョ(防風・前開き)

冬の海上がりに向いた、コートのようなポンチョです。外側はナイロン、内側はマイクロファイバーの2枚仕立てです。前がファスナーで開くので、ウェットスーツの上からそのまま羽織れます。

TOOLS「ウォータープロテクション マイクロポンチョ」の特徴
冬の海上がりが寒い人に 冬向け
いいところ
✓外側はナイロン。風や水から体を守る(販売店の説明)
✓内側はマイクロファイバー。体についた水を吸う
✓前がファスナーで開く。ウェットスーツの上からも羽織れる
✓ファスナー付きのポケットが左右にある。鍵をつなぐループ付き
気をつけたいところ
!9,900円と高い
!暖かいぶん、夏は暑い
価格の目安9,900円(柄によって8,580円)
素材外側ナイロン・内側マイクロファイバー
大きさ着丈103×身幅73cm(袖丈58cm)

TOOLSの防風ポンチョをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す


お着替えポンチョの使い方と手入れ

着替えの流れは、次のとおりです。

ポンチョを使った着替えの流れ
1真水で体を流す。
海から上がったら、まず塩と砂を落とします。
2ポンチョを頭からかぶる。
フードもかぶると、頭の水も吸ってくれます。
3中で、ウェットスーツや水着を脱ぐ。
両手が使えるので、あわてずに脱げます。
4体をふいて、服を着る。
ポンチョの生地で、そのまま体をふけます。

手入れで気をつけたいことは、3つです。

  • 使う前に、一度洗う。 マイクロファイバーのポンチョは、使い始めに色落ちしたり、糸くずが出たりすることがあります。
  • 色の薄い物と、一緒に洗わない。 最初の数回は、分けて洗うと安心です。
  • 使ったあとは、洗ってしっかり乾かす。 ぬれたまま車に置いておくと、においの原因になります。

体を流す水の持って行き方は、サーフィン用ポリタンクおすすめ8選にまとめています。ぬれた物の片づけ方は、サーフィン帰りの車内を快適に保つ収納術をどうぞ。


お着替えポンチョのよくある質問

バスタオルや巻きタオルでも代わりになる?

なります。ただ、タオルは手で押さえながら着替えることになります。ポンチョは両手が空くので、ウェットスーツを脱ぐのがずっと楽です。

男性にも必要?

人目のある駐車場や、道路ぞいで着替えることが多いなら、男性にも役に立ちます。「かさばる」「洗濯が面倒」という理由で、タオルを使い続ける人もいます。

薄手と厚手は、どちらがいい?

  • 薄手。 小さくたためて、乾くのも早いです。旅行や、荷物を減らしたい人に向いています。
  • 厚手。 水をよく吸い、風も通しにくくなります。冬も使う人に向いています。

サウナポンチョとは違う?

形は、ほとんど同じです。同じ商品が「サーフポンチョ」「サウナポンチョ」の両方の名前で売られていることも多くあります。サーフィンで使うなら、ひざが隠れる着丈のものを選んでください。

子ども用はある?

あります。FELLOWやTOOLSから、キッズ用のお着替えポンチョが出ています。大人用は丈が長すぎるので、子どもには子ども用を選んでください。

キッズ用のお着替えポンチョをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

冬は、ほかに何を用意する?

お湯を入れたポリタンクがあると、着替える前に体を温められます。冬の装備は、ウェットスーツ10種類の解説にまとめています。


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まとめ:最初の1着はマイクロファイバーで十分

お着替えポンチョ選びのまとめ
1最初の1着は、マイクロファイバー。
軽くて乾きやすく、3,000〜5,000円で買えます。
2肌ざわりで選ぶなら、コットン。
タオルと同じ感触です。重くて乾きにくい点に注意します。
3冬も入るなら、防風タイプ。
外側がナイロンで、風を通しにくくなります。
4着丈と身幅を確かめる。
ひざが隠れる着丈と、広めの身幅が着替えやすいです。
5使う前に、一度洗う。
使い始めは、色落ちや糸くずが出ることがあります。

お着替えポンチョがあると、更衣室のない場所でも、落ち着いて着替えられます。最初の1着は、軽くて乾きやすいマイクロファイバーで十分です。肌ざわりで選ぶならコットン、冬の風が気になるなら防風タイプを選んでください。

海に持って行く物をまとめて確認したい方は、次の記事もどうぞ。

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