【視力悪い人】コンタクトレンズでもサーフィンできる!(おすすめコンタクト紹介)

素朴な疑問
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視力が悪い人はどうやってサーフィンしてるの?
サーフィンはコンタクトつけたままでもできるの?

こういった疑問に答えます。

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視力悪くてもサーフィンできる!

サーフィンは、以下の方法を身につければ、視力が悪い人でもできます。

1day(1日使い捨て)コンタクト

視力が悪い人がサーフィンする最も手軽でオススメの方法は、1日使い捨てのソフトコンタクトレンズを使用することです。

視力が低いサーファーのほとんどが、コンタクトレンズでサーフィンしています。

一度、眼鏡でサーフィンしているアメリカ人をみたことがありますが、ドルフィンスルーするたびにずれてましたのでオススメはしません笑。

オススメの1day(1日使い捨て)コンタクトレンズ

ぼくは、今までいろんなコンタクトレンズでサーフィンしてきました。

中には、すぐに外れてしまうコンタクトもありました。

その中で、今最も長く使用したコンタクトがコチラ↓

『teamoの1DAYコンタクトレンズ!』
コンタクトレンズ ワンデー コンタクト 【最安値に挑戦! 】 高含水 低含水 クーポン適用で1箱30枚あたり【957円】 TeAmo 1DAY CLEAR コンタクト クリア クリアワンデー

レンズの直径が比較的大きく外れにくい上に、処方箋なしでかなり安価なため、頻繁に取り替えるサーファーにはありがたいです。

カラコンも多く販売しているメーカーで、男女問わず、初心者にもオススメです!

「高含水タイプ」と「低含水タイプ」がありますが、ぼくは高含水タイプの方が違和感なく付けれるので愛用しています。

コンタクトレンズでサーフィンするときのポイント

コンタクトレンズでサーフィンするときには、以下の点を考慮しましょう。

  1. 1日使い捨てのソフトコンタクトレンズを使う
  2. 水中で目を開けない
  3. 替えのコンタクトを用意しサーフィンで使ったコンタクトはすぐ付け替える

ひとつずつ紹介します。

1.使い捨てコンタクトレンズを使う

サーフィンは海の中で激しく動くため、気をつけていてもコンタクトレンズが外れることがある上に、コンタクトは海水に触れてしばらくするとカピカピになってしまいます。

そのためコンタクトレンズは、一日使い捨てタイプを使うことで、手軽に新しいコンタクトに付け直したり、万が一サーフィン中に外れてしまっても、諦めがつきます。

2.水中(ドルフィンスルー)で目を開けない

サーフィン中にコンタクトレンズよく外れるタイミングは、水中で目を開けてしまったときです。

特に、ドルフィンスルー(ダックダイブ)は、基本的に目を開けた方がしやすいですが、コンタクトサーファーは、目を開けると一瞬でコンタクトレンズがどっかに流れていくことがあります

片方のコンタクトレンズが外れただけでも、うねり見えづらくなり、サーフィンの楽しさ半減です。

残念ですが、コンタクトレンズでサーフィンする人は、水中で目を開けないようにしましょう。

3.替えのコンタクトを用意し、サーフィン後はコンタクトを替える

前述の通り、コンタクトレンズはどんなに気をつけていても外れてしまうことがあります。

そのため、サーフィンするときは必ず替えのコンタクトレンズを用意しておきましょう。

さらに、コンタクトレンズでサーフィンした後は、コンタクトを付け替えたほうが良いです。

海水を浴びたコンタクトレンズは、傷ついていたり、最近などで汚染されている可能性があります

そのまま放置しておくと、コンタクトがカピカピになって、痛いです。ひどいときは、頭痛につながることもあるため、サーフィンで使用したコンタクトはすぐ取り替えるようにしましょう。

『レーシック』をする

最近では、視力矯正のために『レーシック』をする人も多く聞くようになりました。

『レーシック』とは、角膜をレーザーで削ることで、近視を矯正する手術のことです。

ぼくの友人や先輩のサーファーも『レーシック』で視力矯正して問題なくサーフィンしています

今のところ、最近は「レーシックして後悔した」という人は見たことがありません。

しかし、『レーシック』直後は、1ヶ月間サーフィン禁止や、人によって、太陽が眩しく感じたり白内障になると手術が難しくなったりなど、様々なリスクを伴うので、『レーシック』をするのは自己責任になります。

ICL(眼内コンタクトレンズ)をする

よく『レーシック』と比較される視力矯正手術で、『眼内コンタクトレンズ(ICL[アイ・シー・エル])』があります。

ICLは、角膜の中にレンズを入れることで、角膜を切らずに視力矯正できるということで、最近『レーシック』よりリスクが少ないと言われる手術です。

情報によると、手術方法が白内障手術に似ていて、安全性も高いらしいです。

デメリットとして、『レーシック』の手術費が20〜30万円なのに対し、『眼内コンタクト』の手術は50万円ほどかかります。

しかし、コンタクトレンズなしでサーフィンできるのは、視力が悪いサーファーの夢ではないでしょうか。ぜひ一度検討してみてください。

度付きゴーグルをする

視力が悪い人が水中に入る方法で、度付きのゴーグルを着用する方法もあります。

度付きのゴーグルでもサーフィンできないこともありますが、以下の点でオススメできないし、ゴーグル着用でサーフィンしているサーファーはかなり少ないです。

度付きゴーグルでサーフィン デメリット

  • パーリングやドルフィン時に外れやすい
  • 視界が狭くなりがちで事故の危険がある
  • 見た目がカッコ悪くなりがち
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【まとめ】視力が低いままサーフィンは危険!

実は、サーファーにとって視力はとても大事なものです。

サーフィンはいかに、やってくるうねりに早く反応してブレイクにあわせてテイクオフするかにかかっています。

視力が低いと、波への判断がほかのサーファーより遅れ、波に乗れなかったり、事故の原因にもなります。

視力が悪い方は、絶対にコンタクト着用か、視力矯正手術をしてからサーフィンしましょう!

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