サーフィンのデッキパッドおすすめ8選|貼る位置と貼り方・剥がし方も解説

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デッキパッドは、サーフボードのテール(後ろの端)に貼る、滑り止めのパッドです。後ろ足を置く場所に貼ると、足が滑りにくくなり、ボードを踏み込みやすくなります。

ただ、ブランドも形もたくさんあって、どれを選べばいいか迷いますよね。貼る位置や貼り方も、最初はわかりにくいところです。

この記事では、サーフィン用のデッキパッドおすすめ8点を、ボードの種類ごとに紹介します。選び方、貼る位置、貼り方、剥がし方もまとめました。

ぼくは、TOOLS(TLS)のデッキパッドを使っています。貼るのも、自分でやりました。前足のところは、ワックスです。

この記事でわかること
✓ボードの種類ごとに選ぶ3つ
✓おすすめ8点の違い(早見表)
✓デッキパッドが必要な人・いらない人
✓ボードに合わせた選び方
✓貼る位置・貼り方・剥がし方

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結論:ボードの種類で選べば迷わない

ボードの種類で選ぶなら、この3つ
ショートFCS「T-3 ECO」
いちばん定番の3ピース。ショートボードで迷ったらこれ。
フィッシュFCS「T-3 FISH ECO」
幅の広いテールに合わせて、2ピースでも3ピースでも貼れる。
ミッド・ロングTOOLS「FUN LONG」
長さ約54cmの6ピース。長いボードの後ろ足を支える。

前足の滑り止めもパッドにしたい人は、フロントデッキ用のTOOLS「FRONT G」もあります。商品名をタップすると、くわしい説明に移動します。


デッキパッドおすすめ8点の早見表

ボードの種類・価格・向いている人で並べました。気になる商品をタップしてください。

デッキパッド おすすめ8点
1FCS T-3 ECOショート・3ピース|6,336円迷ったら、まずこれ見る ▼
2クリエイチャー LOC-LITEショート・3ピース・薄い|6,336円足の裏の感覚で選びたい人に見る ▼
3オクトパス DION AGIUS IVショート・3ピース|6,850円〜コーデュロイの溝が好きな人に見る ▼
4ゴリラグリップ SKINNY THREEショート・3ピース・約2mm|5,368円軽くて薄いものがほしい人に見る ▼
5TOOLS REOショート・3ピース|4,800円〜テールが細めのボードに見る ▼
6FCS T-3 FISH ECOフィッシュ・2〜3ピース|6,776円フィッシュ・ツインフィンに見る ▼
7TOOLS FUN LONGミッド・ロング・6ピース|7,128円ミッドレングス・ロングボードに見る ▼
8TOOLS FRONT G前足用・4ピース|3,801円前足もワックスなしにしたい人に見る ▼

価格は2026年10月に、Amazonと楽天で確認した金額です。色や時期によって変わります。


デッキパッドとは?必要な人・いらない人

デッキパッドは、テールの上の、後ろ足を置く場所に貼る滑り止めです。「トラクションパッド」「デッキパッチ」とも呼ばれます。

後ろ足の場所は、ワックスの代わりにデッキパッドでグリップさせます。踏み込んだときに足がずれにくくなり、ターンしやすくなります。

デッキパッドの各部の名前
キックテールの端の、盛り上がった部分。後ろ足の位置の目安になり、踏み込んだときに足が後ろへ外れにくくなります。
アーチバー真ん中を縦に走る盛り上がり。土踏まずに当たり、ボードの中心がわかりやすくなります。
溝(グルーブ)表面の溝や凹凸。滑りにくさと、踏んだときの感触が変わります。
ピース数いくつのパーツに分かれているか。テールの形に合わせて、並べ方を調整します。

デッキパッドが必要な人・いらない人

付けるかどうかの目安
付けたほうがいいショートボードに乗る人。ターンで後ろ足をしっかり踏み込みたい人。
なくてもいいロングボード・ソフトボードの人(付けない人が多い)。ワックスだけで足りている人。

このブログのサーフィンの初期費用の記事でも、デッキパッドは「ショートボードに乗るなら、着けたほうが良い」「ソフトボードやロングボードは付けないことが多い」と書いています。いまも、この考えは変わっていません。

ミッドレングスやロングボードでも、後ろ足のグリップがほしい人は、長いボード用のデッキパッドを選びます。


デッキパッドの選び方

デッキパッドの選び方は3つ
1ボードの種類とテールの幅に合わせる。
ショート・細いテール・フィッシュ・ミッドやロングで、合う形がちがいます。
2ピース数で選ぶ。
いちばん多いのは3ピース。長いボードやフロント用は、もっと多くなります。
3厚さ・キック・溝の形で選ぶ。
薄いと、足の裏でボードの感覚がわかりやすくなります。

1. ボードの種類とテールの幅に合わせる

ボードの種類と、合うデッキパッド
ショートボード(ふつうのテール)
合うデッキパッド
ショートボード用の3ピース
この記事の商品
FCS T-3 ECO・クリエイチャー・オクトパス・ゴリラグリップ
テールの細いボード(ラウンドピンなど)
合うデッキパッド
テールが細めのボードにも合うもの
この記事の商品
フィッシュ・ツインフィン(テールが広い)
合うデッキパッド
フィッシュ用・ワイド用
この記事の商品
ミッドレングス・ロングボード
合うデッキパッド
長いボード用(長いパッド)
この記事の商品
前足の滑り止め
合うデッキパッド
フロントデッキ用
この記事の商品

テールの幅に合わないと、パッドがはみ出したり、左右にすき間が空いたりします。買う前に、ボードのテールの幅をメジャーで測っておくと安心です。商品ページの幅と比べてください。

2. ピース数で選ぶ

デッキパッドは、いくつかのパーツに分かれています。いちばん多いのは3ピースです。

ピース数のちがい
1ピース1枚もの。テールの細いボード向けのモデルが多いです。
2ピース左右の2枚。並べるのが簡単です。フィッシュのスワローテールに合わせたモデルもあります。
3ピースいちばん多い形。パーツの間隔を変えて、テールの幅に合わせやすくなります。
4ピース以上長いボード用やフロントデッキ用。この記事のFUN LONGは6ピース、FRONT Gは4ピースです。

3. 厚さ・キック・溝の形で選ぶ

  • 薄いものは、足の裏でボードの感覚がわかりやすくなります。この記事では、クリエイチャーの「LOC-LITE」やゴリラグリップの「SKINNY」が薄いタイプです。
  • キックの高さや形は、モデルによってちがいます。フィッシュ用やロング用には、キックが低めのものや、なだらかなものがあります。
  • 溝の形は、細い線の「コーデュロイ」や、四角・ひし形の格子などがあります。踏んだときの感触が変わるので、好みで選んでかまいません。

デッキパッドおすすめ8選

ここからは、1点ずつ特徴を紹介します。

ここからの見方
写真をタップAmazon・楽天の商品ページが開きます。
色を選びたいときどのモデルも、商品ページで色を選べます(色によって値段や在庫がちがいます)。
在庫がないとき各商品の最後にある「まとめて見る」から探してください。

1. FCS|T-3 ECO(ショートボードの定番・3ピース)

フィンでおなじみのFCSの、いちばん定番のデッキパッドです(販売店の説明)。ふつうの形のテールに合わせた3ピースで、パーツの間隔を変えてテールの形に合わせられます。

ECOは、サトウキビ由来の素材で作られたモデルです。

FCS「T-3 ECO」の特徴
迷ったらこれ
いいところ
✓ふつうの形のテールに合う、定番の3ピース
✓溝と、等間隔に開いた穴でグリップする(販売店の説明)
✓キックが高めで、足をパッドの後ろに固定しやすい(販売店の説明)
✓色が多い
気をつけたいところ
!穴に水がたまることがある。ケースにしまう前に確かめたい(購入者のレビュー)
!細いピンテールのボードには、ピンテール用の「T-3 PIN」が合う
価格の目安6,336円
大きさ幅 約29cm × 長さ 約32cm
素材サトウキビ由来のバイオ素材(EcoBlend)

FCSのT-3(色ちがい・ピンテール用・ワイド用)をまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

2. CREATURES|ミック・ファニング LOC-LITE(薄くて足裏の感覚を重視)

クリエイチャー(CREATURES OF LEISURE)は、リーシュコードやボードケースでも知られる、サーフィン用品のブランドです。LOC-LITEは、3度の世界チャンピオン、ミック・ファニングのモデルです(販売店の説明)。

ベースが薄く、足の裏でボードの感覚をつかみやすい作りです。

クリエイチャー「LOC-LITE」の特徴
足の裏の感覚で選びたい人に
いいところ
✓ベースが約1mmと薄い(販売店の説明)
✓四角い格子と、細かいドットの2種類の滑り止め
✓つま先とかかとが来る位置に、切り込みがある
✓色が多い
気をつけたいところ
!幅は約30cm。テールの細いボードは、幅を測ってから選ぶ
価格の目安6,336円
大きさ幅 約30cm × 長さ 約31cm
キック高さ28mm
アーチバー7mm

クリエイチャーのデッキパッドをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

3. OCTOPUS|DION AGIUS IV(コーデュロイの溝・3ピース)

オクトパスは、2015年にカリフォルニアで始まったデッキパッドのブランドです。ディオン・アジウスなどのサーファーたちが立ち上げました(販売店の説明)。

オクトパスらしい、細い線の溝(コーデュロイ)に、2種類の滑り止めを組み合わせたモデルです。

オクトパス「DION AGIUS IV」の特徴
コーデュロイの溝が好きな人に
いいところ
✓オクトパスらしい、細い線の溝(コーデュロイ)
✓3種類の滑り止めを組み合わせている(販売店の説明)
✓3ピースで、テールの幅に合わせやすい
気をつけたいところ
!Amazonは8,000円台で、楽天より高め(2026年10月時点)
価格の目安6,850円(楽天)〜
大きさ幅 約31cm × 長さ 約30cm

オクトパスのデッキパッドをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

4. GORILLA GRIP|SKINNY THREE(厚さ約2mmの軽いタイプ)

ゴリラグリップは、カイ・オットンやエリック・ガイゼルマンなどのサーファーが使う、デッキパッドのブランドです(販売店の説明)。SKINNYシリーズは、厚さ約2mmの薄い素材で作られています。

ゴリラグリップ「SKINNY THREE」の特徴
軽くて薄いものがほしい人に
いいところ
✓厚さ約2mmで軽い(販売店の説明)
✓細かい線の溝(マイクロコーデュロイ)
✓表面が平らで、足を置き直しやすい(販売店の説明)
✓5,000円台
気をつけたいところ
!薄いぶん、クッションは少なめ
価格の目安5,368円
大きさ幅 約29cm × 長さ 約32cm
キック高さ 約30mm

ゴリラグリップのデッキパッドをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

5. TOOLS|REO(稲葉玲王モデル・細めのテールにも)

TOOLS(ツールス、TLS)は、リーシュコードやデッキパッドなどのサーフィン用品を作っているブランドです。REOは、日本のプロサーファー、稲葉玲王選手のモデルです。ぼくも、TOOLSのデッキパッドを使っています。

ラウンドピンテールなど、テールが細めのボードにも合うように作られています(販売店の説明)。

TOOLS「REO」の特徴
テールが細めのボードに
いいところ
✓日本のプロサーファー、稲葉玲王選手のモデル
✓ラウンドピンテールなど、テールが細めのボードにも合う(販売店の説明)
✓5,000円前後と、手に取りやすい
気をつけたいところ
!幅の広いテールには、フィッシュ用やワイド用が合う
!色によって値段がちがう(Amazonの黒は4,800円)
価格の目安4,800円〜5,280円
大きさ幅 約30cm × 長さ 約31.5cm
キック高さ31mm

TOOLSのデッキパッドをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

6. FCS|T-3 FISH ECO(フィッシュ・ツインフィン用)

フィッシュボードの、幅の広いテールに合わせたモデルです。3ピースで貼れば幅の広いテールに、2ピースで貼れば細めのテールに合わせられます(販売店の説明)。

FCS「T-3 FISH ECO」の特徴
フィッシュ・ツインフィンに
いいところ
✓3ピースでも2ピースでも使える(販売店の説明)
✓3ピースなら幅約36cm。フィッシュの広いテールに合う
✓1番の「T-3 ECO」と同じ、サトウキビ由来の素材
気をつけたいところ
!ふつうのショートボードには大きい
価格の目安6,776円
大きさ幅 約36cm × 長さ 約35cm(3ピースのとき)

フィッシュ用のデッキパッドをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

7. TOOLS|FUN LONG(ミッドレングス・ロングボード用・6ピース)

ファンボード、ミッドレングス、ロングボード用に作られた、長さ約54cmのデッキパッドです(販売店の説明)。

テール側はしっかりグリップし、前の方は線の溝になっていて、足の位置を確かめやすくなっています。

TOOLS「FUN LONG」の特徴
ミッドレングス・ロングボードに
いいところ
✓長さ約54cm。長いボードの後ろ足の場所をカバーする
✓なだらかで長いキックが、踏み込む力をテールに伝える(販売店の説明)
✓前の方は線の溝で、足の位置を確かめやすい
気をつけたいところ
!長いので、ショートボードには合わない
!7,000円台と、少し高め
価格の目安7,128円
大きさ幅 約31cm × 長さ 約54cm
ピース数6ピース

ミッドレングス・ロング用のデッキパッドをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す

8. TOOLS|FRONT G(前足用のフロントデッキパッド)

前足を置く場所に貼る、フロントデッキ用のパッドです。前足の場所も、ワックスなしで滑り止めできます。

前足で起こりやすい擦れをおさえるため、溝のない平らな表面になっています(販売店の説明)。

TOOLS「FRONT G」の特徴
前足もワックスなしにしたい人に
いいところ
✓前足の場所も、ワックスなしで滑り止めできる
✓厚さ約2mmの薄さ(販売店の説明)
✓ショートボードからロングボード、SUPまで使える(販売店の説明)
✓3,000円台
気をつけたいところ
!後ろ足用のデッキパッドとは、別に買う
!前足の位置は人によってちがう。いつも立つ場所を確かめてから貼る
価格の目安3,801円
大きさ幅 約32cm × 長さ 約45cm
ピース数4ピース

フロントデッキパッドをまとめて見る:Amazonで探す | 楽天で探す


デッキパッドを貼る位置

後ろ足を置く場所に貼ります。目安は、いちばん後ろのフィンのあたりです。

貼る位置の決め方(evoの案内をもとに)
左右ボードの真ん中の線(ストリンガー)に、デッキパッドの真ん中を合わせます。
前後リーシュカップのすぐ前か、いちばん後ろのフィンの前・真ん中・後ろに合わせる位置がよく使われます。
決め手いつも後ろ足を置いている場所です。
注意リーシュカップ(リーシュをつなぐ穴)をふさがないようにします。

前後の位置は、人によってちがいます。アメリカの大手アウトドアショップevoの案内でも、いつも後ろ足を置く場所に合わせて決めるよう書かれています。


デッキパッドの貼り方

用意するものは、スクレーパー(ワックスを削るヘラ)、ワックスリムーバー、乾いた布、鉛筆です。

デッキパッドの貼り方
1ワックスと汚れを落とす。
古いワックスはスクレーパーで削り、リムーバーで拭き取ります。新品のボードも、表面を拭いておきます。
2裏紙をつけたまま置いて、位置を決める。
真ん中をストリンガーに合わせ、前後の位置を決めます。
3鉛筆で、軽く印をつける。
パッドのまわりを、薄くなぞっておきます。
4裏紙を少しずつはがして貼る。
前の方からはがし、真ん中から外へ押して、空気を抜きます。
5しっかり押さえて、1日おく。
できれば24時間おいてから海に入ります(evoとNSPの案内)。

3ピースの並べ方や、パーツの間のすき間は、商品の説明書に合わせてください。

ぼくは、自分で貼りました。ただ、一度貼ると、きれいに貼り直すのはむずかしいです。不安な人は、サーフショップに相談する方法もあります。このブログのサーフィンに必要な道具の記事でも、自分で貼るのが心配な人はショップで貼ってもらってもいい、と書いています。


デッキパッドの剥がし方・貼り替え

デッキパッドは消耗品です。使い方にもよりますが、2〜3年ほどで剥がれてきたり、すり減ったりします。

デッキパッドの剥がし方
1ドライヤーで温める。
のりがやわらかくなります。同じところを長く温めすぎないようにします。
2端から、ゆっくり剥がす。
急ぐと、パッドがちぎれて、のりが残りやすくなります。
3残ったのりを、リムーバーで落とす。
ボードが傷つかないよう、やわらかいスクレーパーを使います。
4きれいに拭いて、乾かしてから貼る。
あとは、上の「貼り方」と同じです。

温めると剥がしやすくなることは、サーフボードメーカーのNSPも案内しています。

剥がしたあとに残るのりは、ワックスリムーバーで落とせます。デッキパッドののりにも使える、と案内しているリムーバーもあります(販売店の説明)。

ワックスの剥がし方は、サーフボードワックスの正しい塗り方・選び方・剥がし方にまとめています。


デッキパッドのよくある質問

デッキパッドを貼ったら、ワックスはいらない?

基本的に、デッキパッドを貼った場所には、ワックスは塗りません。前足を置く場所には、ワックスを塗ります。ぼくも、前足はワックスです。

前足もワックスなしにしたい人は、TOOLS「FRONT G」のような、フロントデッキ用のパッドを使います。

貼ってすぐ海に入ってもいい?

できれば、1日(24時間)おいてからにしてください。evoも、サーフボードメーカーのNSPも、24時間おくよう案内しています。

デッキパッドは何年もつ?

使い方にもよりますが、2〜3年ほどが目安です。剥がれてきたり、溝がすり減ってすべるようになったりしたら、貼り替えどきです。

ソフトボードやロングボードにもいる?

付けない人が多いです。ワックスだけで十分な人は、なくてもかまいません。後ろ足のグリップがほしいときは、TOOLS「FUN LONG」のような、長いボード用を選びます。

サーフボードの選び方も知りたい

ボードの選び方は、初めてのサーフボードの選び方をどうぞ。フィンの選び方は、サーフィン初心者のフィン選び方にまとめています。


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まとめ:まずはボードに合った1枚を選ぶ

デッキパッド選びのまとめ
1ショートボードなら、3ピースの定番を。
迷ったら、FCS「T-3 ECO」。
2テールの幅を測ってから選ぶ。
フィッシュは幅の広いもの、ミッドやロングは長いものを。
3位置は、いちばん後ろのフィンのあたり。
真ん中をストリンガーに合わせ、いつも後ろ足を置く場所で決めます。
4貼る前にワックスを落とし、貼ったら1日おく。
一度貼ると、きれいに貼り直すのはむずかしいです。
5ロングボードやソフトボードは、なくてもいい。
ワックスだけで足りていれば、付けなくてかまいません。

デッキパッドは、一度貼れば2〜3年使える道具です。ボードに合った1枚を選んで、後ろ足をしっかり踏み込んでみてください。

ボードまわりの道具は、次の記事もどうぞ。

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